中国の大学生、10年前と何が違う?

昨日は湖北師範大学の日本語科の学生さんたちに会ってきました。

青年海外協力隊での配属先だったところです。
(当時は師範大学ではなく師範学院でしたが)

同僚の授業を見学したかったんですが、時間が合わず、
時間のある学生を集めてくれての交流会でした。

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来てくれたのは3年生。

教室に入って、ぱっと見た感じは10年ぐらい前と
そんなに変わらないような、相変わらず素朴な感じの
学生さんが多いなという印象でした。
が、でもどこかで何か違う気もします。

何とも言えない違和感。何だろう…??

と思っていたんですが、しばらくしてわかりました。

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こちらは10年前の学生の写真ですが、何かわかるでしょうか。

(小さくて見えにくいかもしれませんが…)
違和感の正体は「めがね」でした。
今の学生は太ぶちのめがねをかけている人が多いですが、
10年前の学生は「ふちなしめがね」

たまたまこのクラスはふちなしばかりですが、当時は
フレームがあったとしても細いもので、こういう太い
フレームのめがねの学生はいませんでした。

思い返してみると、学生以外でもふちなしか細ぶちが
多かったと思います。

それに、そもそもめがねをかけている学生の数も少なかったような…。

ということで、全体の人数の割にめがねをかけている人が多く、
しかもほとんどがフレームが太いというところに違和感を
感じたのでした。

だからか、私の隣にいるふちなしのめがねの子を見て、
何だか懐かしい感じがしたんですよね。

その後気になって町中でめがねをかけている人を観察してみましたが、
太ぶち率が高かったです。今はやっているんでしょうかね?

10年という長い期間を開けてみるからの気づきでした。

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