中国から帰ってきました

9月8日に無事中国から帰ってきました。

無事、と言っても、最後の最後まで予定通りスムーズには
行かせてくれない中国さん…。

飛行機は武漢→上海→大阪と、上海乗り継ぎ。

中国東方航空の飛行機だったんですけど、

武漢空港でチェックインして、預け入れ荷物は
そのまま大阪まで運んでくれるよう手配。

と、まあここまでは普通の対応だったんですが、

スーツケースに荷物のタグをつけた後、係のお姉さんから、

「この荷物、自分で〇〇に持っていって」と。

え、自分でどっかに運ぶの?
しかも、〇〇ってよく聞こえなかったけど、どこ?

と一瞬よくわからなかったんですけど、

聞き直したら、

「左に曲がったところにある行けば分かる」と言われたので、

おとなしく言われた通りにしたのですが、

曲がった先にあったのは、

「宅急便のカウンター(みたいなところ)」と「重量超過荷物預け場所」

超過荷物の方っぽいけど、なんか不安と思って、

パスポートを手に持って(←ここ重要、外国人とすぐ分かってもらって
親切にしてもらうため。そうしないと私は中国人に思われてぞんざいに扱われるので)、

カウンター近くの係員に尋ねたら、やっぱり超過荷物の方に
預けるのだということでした。

なんか初めてのことでびっくり。

(で、ちゃんと荷物は届くのかと若干不安になりましたが、
大阪で無事受け取れました)

手続きも終わって、1時間前には搭乗口に行って余裕で待ってたんですけど、

なんと、飛行機が遅れてフライト予定が1時間遅くなるというアナウンス。

予定は14:25発で、16:30に上海着。
乗り継いで、上海発が18:35というスケジュールだったんですけど、

武漢発が15:30。上海発が17:30ごろになって、
乗り継ぎまで1時間ぐらいしかありません。

しかも、この飛行機、もともとは武漢15:00発のフライトだったのが、
出発の2週間ぐらい前に、フライト時間変更になったもの。

で、予定早めて行ったのに、最初の予定より結局遅れた時間になってるし…。

最後帰るのは日本だし、出国審査もあるし、
そもそも15:30にちゃんと飛べるかわからないし、
ちゃんと日本に帰れるのかしら…。

なんて不安に思いつつ、飛行機を待つ羽目に。

いろいろ心配しましたが、15:30少しすぎに飛行機に乗れ、
上海に着いた時には航空会社の人が国際線乗り継ぎの客の
誘導をちゃんとしてくれたので、

スムーズに手続きも行え、無事帰ってくることができたのでした。

いろいろありましたが、終わりよければすべてよしということで。

中国でのことはまだまだ書きたいことはあるので、また書いていきます。

2016-09-08-12-51-46

武漢空港の保安検査の場所にあった看板。

女性専用窓口なんてあったのでびっくりして撮ってみました。
(ちなみに、上海の空港にはありませんでした)

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