おいしすぎて食べきるのがもったいない 栗とスペアリブの煮込み

この間、友達から栗をたくさんもらいました。

栗の食べ方と言えば、いつもは、ゆでてそのまま、栗ご飯
渋皮煮、栗きんとんぐらいしか思いつかないのですが、

この夏中国に行ったおかげで、栗を使ったおいしい料理を
思い出しました。

20160906_185322

栗とスペアリブの煮込みです。

この写真は中国に行ったときに、元同僚の家でごちそうになったもの。

ちなみにこの日はお客さん(私)が来るからと豪華に
9品の料理を用意してくれていました(9は「久」と同じ音で縁起がいい数字)

20160906_190321

話を戻して、

この栗の料理(たしか鶏肉との煮込みもあったと思うのですが)、

初めて中国で食べたときに、栗の新しい食べ方発見!とうれしく
思ってけっこう印象に残っていた料理です。

今回、同僚の家で食べさせてもらって、自分でも作ってみたいと思い、
お母さんに作り方を聞いてきました。

そこに、友達からの栗。

これはこの料理を作らないわけにはいかないでしょう

ということで作ってみました。

2016-10-01-18-38-01

同僚のお母さんのものに比べると照りが少なかったみたいですが、

味は最高。

煮込むことで味もしっかり染み込んでいるし、お肉も柔らかくなっているし、
でも、栗がぼろぼろになることもなく、栗の風味もちゃんと残っているし…

今まで自分で作った料理の中で一番のおいしさでした。

最後の一つになったときに、「なくなってしまうのがもったいない」
と本気で思ったほど。

ほんと、おいしかったです。し、作り方も簡単なのでおすすめです。

詳しい分量や作り方は一応ネットで検索して、
こちらのものを参考にしました。

 

広告