昔は泣かされる側だったのに…

昨日は愛知の大学での授業日。

来週と再来週、「私のふるさと」をテーマに
プレゼンします。

ので、昨日はその準備をしてました。

2016-10-24-11-08-24

穏やかに進んで、授業もそろそろ終わり
というときにやってしまいました…。

宿題で集めていた原稿の気になる部分を
返していたら、

1人の分だけ見忘れていました。

アイヤー(やばい)

と思い、

本人には事情を説明し、授業後に確認して
返すことになったんですが、

その辺りがうまく伝わらず、

授業後一緒に原稿を見ながら、確認。

で、だんだんその学生の元気がなくなっていって、

気がついたら、涙をぽろぽろと…。

話を聞くと、

「日本語難しい、作文苦手」と泣きながら語るではありませんか。

たぶん、いろいろ直されてショックだったのも
あると思うのですが、

授業後に一人だけ残されていろいろ直された、
私の作文ってひどいのかしら?

と思われたのかもしれません。

1人だけ残したわけではなく、単に私が見忘れてただけで、
特別な意味は何もないんですが…

ということは伝えましたが、傷心の彼女にそれを受け入れる
余裕はあったのか…。

同じ国の年上の学生が待ってくれていたので、
その彼女にも事情を説明し、ただの私のミスだから
気にしないでって伝えておいてと言って別れましたが…。

その昔は、授業でうまくいかないことがあったり、
学生との関係がぎくしゃくしたりで泣くこともありましたが、
(本当に学生の前で涙流して泣いてました)

まさか、自分が学生を泣かす日が来ようとは…。

確認、伝え方、もっと気をつけないとですね。

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