失敗はなかったようにはできない

今日、昼ご飯を食べているときにふと頭に浮かんだ言葉です。

今日のお昼は賞味期限がちょっと切れた
胡麻豆腐を使った料理を作ってみました。

賞味期限をよく知らず、食べようと思ったときには
すでに期限切れ…。でも一度目はまだ日も浅いし
と思って、そのまま食べてみました。

が、あんまりおいしくない…。

もともと私の好みの味じゃないだけなのか、
賞味期限が切れてて風味も落ちてておいしく
感じないのかはよくわかりませんでしたが。

その時は半分ぐらい残してまた冷蔵庫に。

残りをどうしようか考え、そのままさようなら
という手もありましたが、それも気が引けて、

しばらく冷蔵庫に鎮座していましたが、
そうは言っても日にちはただ過ぎていくだけだし。

ということで

お吸い物みたいにして、火を通して煮込んだら
少しはよくなるかなと思って、今日やってみました。

だしはおいしく、悪くはないものの、
やっぱり胡麻豆腐そのものの味が気になって、
流し込むようにして食べていたんですが、

そのときに、さっきの

失敗はなかったようにはできない

という言葉が頭に浮かんだというわけです。

失敗とか自分が考える欠点とか恥ずかしいできごとって
それをなかったことのようにうまく隠すというのは難しく、
それを隠そう隠そうとするのではなく、

そこにあるものとして認めること、
そして、それをそのままのものとしてどう付き合うか

ということの方が大事なんだろうなと。

そして、そんなことを思いながら、棚の上にある
日めくりカレンダーを見たら、

ほんとうの自由な心とは「認める」ということである(ゲーテ)

というお言葉が。

なんか通じるものがあるような気がしてびっくり。

そんなことを考えながら、あれやこれやとやっていたら、
オーブンに入れていたスコーンのことをすっかり忘れてしまい、

最後の最後で焦がしてしまいましたとさ( ̄▽ ̄)

ほんの数分意識が違うところにむいたばっかりに…
失敗はなかったことにはできない…

広告

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中